一般社団法人 日本デザインマネジメント協会 

 Japan Design Management Association

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since 2012 Japan Design Management Association



ライフデザイン コミッティ担当理事 星野隆三、袴田哲郎 特別会員 猪俣一則

『ライフデザイン』は、生き甲斐のある充実した人生を歩むために、人生計画を立てる活動です。「人生100年時代」と言われる今日、生産年齢という視点からのみ人生観やライフスタイルを考えていくことは、もはやこれからの時代にそぐわなくなってきています。
ビジョンを描けば、自分がしたいことを見出し、充実した人生を歩める時代になってきたのです。

社会の大きなトレンドである「ITAIなどの技術革新」「エネルギー革命」「長寿化」「少子化」「国際化」などは、今までにない桁外れなスピードで変化しています。このような不確実で不安に満ちた時代にあって、私たちの生活環境は、混乱と格差がますます増大しています。

だからこそ、「夢を描き・仮説を立て・試行錯誤を重ねながら、自分なりの人生を歩んで行く」というデザイン思考の人生計画は、あなたの明るい未来を切り開くことでしょう。もちろん、人生にはさまざまな試練や困難がやってきますが、それを乗り越えていくアイデアも創造していきたいと考えます。

活動のテーマは、『社会に貢献しつつ自分らしい生き方を実現していくライフスタイルの創造』
・就職・キャリアアップ・結婚・子育て・転職・リタイアといった人生のあらゆるステージに応用できる人生計画
・自分の可能性に挑戦する起業計画
・人生のさまざまな困難の解決に挑戦する計画
SDGsの持続可能な開発目標:健康と福祉(ゴール3)、質の高い教育(ゴール4)、働きがいも経済成長も(ゴール8)、住み続けられるまちづくり(ゴール
11)等に取り組む

上記のライフデザインに対応する関係機関(国、行政機関)や企業は従来の情報提供やサービス、研究開発(R&D)、商品化においてこれまでの業態を超えて新たな発想と取り組みが求められています。国連のSDGsを念頭においた国の諸機関や企業においてその取り組みが始まっていますが、これまでにない発想やアプローチ、そして基礎的な新たな情報収集が必要ななってきています。JDMAではこれらの諸問題、課題について個人としてのライフデザイン、行政機関や企業におけるライフデザイン政策、研究開発、サービスの在り方の両面からアプローチしていきます。

2021年13015:00~17:00身体障害解決のデザイン(ライフデザイン担当理事 星野隆三)

<講演テーマ>:「幻肢痛」 治療のためのデザイン研究:講師 猪俣一則
・15:00〜16:00(現状説明)
・15:00〜15:10(休憩)
・16:10〜17:00(参加各位との意見交換ほか)

*講演動画は編集後、掲載いたします。

身体障害解決のデザイン
「幻肢痛」 治療のためのデザイン研究