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(一社)日本デザインマネジメント協会

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新型コロナウィルス-COVID-19ーとソーシャル・デザイン  The new colon and Social Design


今、世界に新型コロナウィルスがの猛威が吹き荒れています。それはあたかも人類に、現代文明に挑戦しているかのようです。恐らく、コロナ後の世界のパラダイムは大きくシフトするものと考えられます。それは政治、経済、文化、生活、自然に及ぶ広範囲なものです。新たな文明の模索を始める契機になっているのかもしれません。
 
さて、ここでは文明論にいく前に人間の営みとソーシャル・デザインについて考えていきたいと思います。今回の新型コレラウィルス禍の特徴は国家や政策レベルでの対応ではどうにもならない状況があります。それは個人の意識や行動の在り方が鍵を握っているからです。この個人レベルの意識や行動を変えない限り、国家や政策を論じても空転してしまいます。
 
そこで、個人レベルでの意識や行動を変えるデザインの試みが広く見られることです。これを収集し議論することは大きな意味があると考えられます。コロナウィルス禍に対するデザインはたとえ、個人的なものであっても社会的に影響を持つものになります。その一例がマスクのデザインです。マスクは世界的な需要増でなかなか購入できません。そこで、マスクのアイデア、デザインが沢山作られています。これがSNSで発信され、多くの人が手作りマスクを使用しています。
 
マスクデザインはある意味でソーシャル・デザインと言えるでしょう。この討論の広場では新型コロナウィルス-COVID-19-とソーシャル・デザインの視点から広く事例を収集し、ソーシャル・デザインのこれからを考えていきたいと思います。

 

スーパーの入り口に信号機 はぁ(。´・ω・)?
  ヨーロッパ諸国はコロナウイルスの影響で外出規制や、外出ルールが設定されています。イタリア、スペイン、フランスは非常に緊迫しており有名ですが、オランダも当然厳しい措置をとっており、その結果スーパーマーケット前に信号機が設置されました。因みに今は落ち着いてますが、一時はトイレットペーパーなどの買占めで棚に何も無かったです。

国内

日本はTPPの本格的な議論を国際舞台でようやくスタートした。環太平洋諸国間の自由貿易協定のメリットはどこにあるのか、農業の保護をどうするのか、など国内でも関心が高まってきた。
 

海外(パブリックアート)

Nancy Selvageさんはパブリックアートを推進するアメリカのアーティストです。アートを介して地域の活性化や環境整備、アートエデュケーションを推進しています。
http://nancyselvage.com/art/

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Contributor/投稿者、提供者

加藤 義夫 JDMA理事
朝日新聞大阪本社版 特別編コラム 2021.5.24
加藤 公敬 JDMA顧問
「ワールドインテリアウィーク 2021」(*)の「デザインシンポジウムオン
 ラインセミナー(ウェルビーングな暮らしを語ろう)」
(*) IFI 国際インテリアアーキテクト/デザイナー団体連合、JID 日本イ
   ンテリアデザイナー協会、JDPの共催事業
   申込み:www.wiwjapan.org
   形式:オンライン ZOOMウェビナー配信(事前登録制ー視聴無料)

2021/5/29(Sat)
菅原 重昭 JDMA理事 情報提供
「8.2秒展」
開催期間: 2021年3月23日(火)~6月19日(土)
時間: 10:00-17:00
休館日: 日曜日・月曜日・祝祭日
入場料: 無料
参加アーティスト: *JAID(JAPAN AUTO MOTIVE INTERIOR DESIGNERS)
会場: AGC Studio 東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階

自動車会社の枠を超えて、インハウスの若いカーデザイナー達が自発的に自由にクリエイションを楽しんでいる姿が何よりです。今月号のNIKKEI DESIGNやWebマガジンのAXISMAG、まだ放映日未定ですがNHKでも取り上る予定の模様です。 

 

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