一般社団法人 日本デザインマネジメント協会

since 2012 Japan Design Management Association

一般社団法人 日本デザインマネジメント協会 アジェンダ2020

1.組織体制

当協会はこれまでの議論から大変広い間口となっています。デザインの土俵が広くなっています。メリットしては土俵が広い分だけ広い考え方を受容し、活動範囲も広く、成長が見込まれます。企業ドメイン(事業領域)の設定と同様に広い企業は成長も広がります。デメリットとしてはどこに中心があるのか、内側外側とも考えや議論が拡散する傾向があります。そこで各ドメイン毎に担当理事を設定し、その理事の元でマネジメントし、活動を行っていこうとするものです。

▪️一般社団法人 日本デザインマネジメント協会 組織運営体制

*組織体制ですが理事の元に幹事を置くということも有効かと思います。幹事の指名は理事が基本的に行います。
*例:ライフデザイン委員会(担当理事+2~3名幹事+委員複数名)方針や企画原案をまとめていく人数は担当理事含めて3~4名が良いかと思われます。
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●ソーシャルデザイン担当理事
加藤義夫(加藤義夫芸術計画室代表 宝塚市立文化芸術センター 館長 大阪芸
術大学美術学科 客員教授)
栗坂秀夫(パシフィック デザイン アソシエーツ代表)

●リージョナルデザイン:担当理事
玉田俊郎(東京造形大学教授)
内田芳嗣(丹青社)

●ライフデザイン:担当理事
星野隆三(元東京造形大学教授)
袴田哲郎(日本工学院八王子専門学校、ワンテッド代表)

●創造性教育:担当理事
菅原重昭(デザインコンサルタント、千葉大学、首都大学東京、東京造形大学講
師)

●新産業研究分科会(仮称)ホームページ英文名 New Industrial Design(仮称)
:担当理事
未定
・インダストリアル・クラフト
・地域交流間インダストリアル・プロダクト
*現役世代の方はやはり、現在の生業との結びつきを重視しているのではないかと思います。ご自身の仕事や情報蒐集に寄与でききる内容。そしてJDMAとしてもソーシャル、リージョナル、ライフという点から産業ということを考え展開する必要を感じます。

●リサーチカフェ:担当理事
薄 靖彦(東京造形大学名誉教授)

●出版:担当理事
水越 弘(広隆社代表)
矢野公一

*2022年JDMA監修「クリエィティブ・ソーシャルデザイン」、
「創造性とデザイン」、「創造性立国デザインのゆくえ」など(仮称)出版
(出版助成あり)

●事務局:担当理事(水越 弘+新理事)

2,スケジュールについて

2020年度:2020年7月〜3月 リサーチカフェを毎月、継続的に行い各事業(ド
メイン)分野について、理解と共感を深めていく。
*ここで会員以外の方を積極的に招き、活動や内容に興味、共感をしていただき、
よければ会員になってもらう。

2020年 9月26日15:00〜16:30(確定):ソーシャルデザイン担当理事 加藤義夫
氏担当
2020年10月:リージョナルデザイン(予定)担当理事 玉田俊郎・内田芳嗣氏
2020年11月28日15:00〜16:30(確定):創造性教育:担当理事 菅原重昭氏
2020年12月:新産業研究分科会予定
2021年 1月:ライフデザイン:担当理事 星野龍三氏、袴田哲郎氏

2021年2月〜3月 2021年度事業計画策定(各事業領域担当理事対応、統括、代
表理事)
2021年4月〜2022年 2021年度事業計画による
*2021年10月 日本デザインマネジメント協会フォーラム:基調講演+これまで
の活動の総括+パネルディスカッション、イベント開催の案内(創造性教育:価
値創造人アカデミア)