一般社団法人 
日本デザインマネジメント協会

 Japan Design Management Association
since 2020 Japan Design Management Association 
JDMA欧州リポートセミナー
⼀般社団法⼈ ⽇本デザインマネジメント協会 セミナー 2023

パンデミック危機体験から考察する「21 世紀のライフスタイル」
JDMA欧州理事 浦田 薫氏(パリ在住、デザインジャーナリスト)

セミナー申込フォーム(有料)
 
セミナー時間と受講料
ZOOMオンラインセミナー:60分プレゼンテーション+質疑応答30分 90分
南青山ビジネスエアポート会場:プレゼンテーション+トークセッション 120分
 
受講料:非会員(一般)
(1回のみのセミナー)¥4000+消費税 ¥400=¥4400、(3回通しチケット)→¥10000+消費税 ¥1000=¥11000(3回のセミナーを受講できます)
受講料:JDMA会員
 (1回のみのセミナー)¥2000+消費税 ¥200=¥2200、(3回通しチケット)→¥5000+消費税 ¥500=¥5500(3回のセミナーを受講できます) 
受講料:学生
(1回のみのセミナー)¥1200+消費税 ¥120=¥1220、(3回通しチケット)→¥3000+消費税 ¥300=¥3300(3回のセミナーを受講できます) 
JDMA公式アプリ
セミナー申込後、お支払いはJDMA公式アプリからデジタルチケットをご利用ください

1971年 東京生まれ フランス在住 海外プレス協会公認ジャーナリスト、翻訳・通訳家。1995年 ECOLE CAMONDO 大学(5年制インテリア・プロダクト・環境デザイン学校)卒。1997年~芸術・文化について執筆 2002年〜建築・デザイン・アート について日本とフランスの媒体に執筆 (デザイン・建築誌面 : 商店建築 / 日経デザイン / デザインの現場 / AXIS /L’Architecture d’Aujourd’hui / L’Agenceur/BIG/In interiors 一般誌面 : Nature&Science /Forbes 等) 。主なプロジェクトに、フランス国立造形美術ブール大学のワークショップ「江戸川伝統工とブール校」(東京造形大学と協働)の企画プロデュース(2008〜18年)、「デザインキッチン」展の企画プロデュース(2008〜09年)、フランス人間国宝硝子師エマニュエル・バロワとの協働プロジェクト(2011年〜) など。

第1回 2023 年11 ⽉17 ⽇(⾦)オンライン

(18時〜20時〉@Zoom オンライン、フランス

変化その1 「時間と空間の使い⽅」
⼈と接点を持ち、交流するための都市空間の「公の場」と家庭内の「公の場」
<キーワード> カフェとキッチン_ホスピタリティの概念
参考事例
パンデミック体験記録、執筆記事、データ
 

「時間と空間の使い方」
2020年のパンデミック危機を体感して、時間と空間の使い方が変化した。
欧州ではロックダウン中、料理への関心から調理することへの意識が高まった。そして、キッチンは、調理だけではなく、同居人たちの集いの場、リモートワークや宿題をするなど、家の中心的な空間となっている。
また、閉鎖を義務付けられた外食産業や商業施設では、客が店に戻ってくるための様々な工夫が試行錯誤された。
人と人が接点を持つ、都会空間の公の場とプライベート空間の公の場から考察される社会の動きに着眼する。
 
・デザインや設計関係者たちの声を取り入れたプロジェクト事例やデータ
・取材の備忘録

 ©MicrosoftTeams-image
 

11月17日セミナー「家のハブとなるキッチン空間」より

 

第2回 2023 年12 ⽉8 ⽇(⾦) 対⾯式

(18時30分〜20時30分〉 対⾯式東京都港区南青山3-1-3スプライン青山東急ビル6F

変化その2 「働き⽅」
<キーワード>リモートワーク_コワーキングスペース_シェアオフィス
参考事例
データ、インタビュー、デベロッパーや利⽤者の声

「働き方」
現在、フランスでは、リモートワークが平均週2日になった。それに伴い、自ずと従来のオフィスでの働き方や空間の在り方にも変化が要求される。上司と従業員、同僚やクライアントとの打ち合わせ、会議の仕方など、コミュニケーション手段にも柔軟性が問われる。ハイブリッド型の働き方に適した、コワーキングスペースの需要も伸びている。現在、フランス企業はどのような働き方とワークスペースを求めているのか、2022年のデータや統計から考察する。
 
・プロジェクト事例やデータ
・現場の声

 
  Kwerk Saint-Honoré / Photographe Francis Amiand

 

 

第3回 2024 年1 ⽉26 ⽇(⾦)オンライン

(18時〜20時〉@Zoom オンライン、フランス

変化その3 「変化から学んだ社会環境との対話」
気づきや学びをデザインに活⽤・応⽤させていく
組織、企業、団体、個⼈がデザイナーでなくともどのようにデザインに関与できる
環境を検討していくべきなのか。
リユースを取り⼊れたデザインの取り組み、新形態のサービスやビジネス
事例・セカンドハンドオフィス家具、⽤途や機能を変えての再利⽤
事例・建築⽤途を変換させるビジネス_複合型施設を応⽤させたサードプレイスなど

「変化から学んだ社会環境との対話」
パンデミック危機により社会の閉鎖と再起動を体験したこの3年間で、我々は、どんな気づきや学びを得たのだろうか。
セレンディピティ(思いもよらなかった偶然がもたらす幸運/幸運な偶然を引き寄せる能力)を求めて、組織、企業、団体、個人は、どんな将来を思い描き、築いていくのだろうか。
 
・プロジェクト事例や世論調査データ
・現場の声

 Le Connecteur Biarritz / Photographe Stéphane Muratet

セミナー対面式会場 〒107-0062 東京都港区南青山3-1-3スプライン青山東急ビル6F(ビジネスエアポート青山、イベントフロア)
東京メトロ銀座線「外苑前」1a出口徒歩3分